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大人のピタゴラスイッチ 数ピタ!

今年も放送されました。大人のピタゴラスイッチ。 仁さんはフルーツの柄の入ったシャツを着て登場。とても似合ってました。 今年のテーマが数学と聞いた途端、「あっ急用を思い出しちゃった!それじゃ百科おじさん、また来年!」と言って帰ろうとします。 百…

よいお年を

しばらく何も書かない日が続きました。 プライベートでのゴタゴタがあり、書きたいと思うこともなく、モチベーションが続かない状態が続いていました。今年は去年と比べて観劇の回数があまりに少ないので、ベスト5を決めようがありません。ちなみに観に行っ…

片桐仁×向井理×片桐はいり ばらばらの友情

先日、「ボクらの時代」を観ました。 場所は青山迎賓館。 ゲストが片桐仁さん、向井理さん、片桐はいりさんの回です。 仁さんの唇がぷっくりつやつや。透明なグロスでも塗ってたんでしょうか。 そして、向井さんの年齢は32。仁さんが言っていたように、3…

ビルのゲーツ

先月、ヨーロッパ企画の「ビルのゲーツ」を観てきたので、その感想を。 世界的IT企業の巨大ビルに、ベンチャー企業の5人の社員(加藤さん、石田さん、諏訪さん、土佐さん、金丸さん)は招かれます。招いたのは、そのIT企業のCEO。 受付で手続きを済ま…

孤独のグルメ

「孤独のグルメ Season4」の最終回に賢太郎さんが出演しました。「TVBros.」の松重さんとの対談で言っていたことが現実になったのですね。賢太郎さんが演じたのは、喫茶店のマスター。かなりの曲者です。というか、まんまポツネン氏です。なにせ、彼が井之頭…

「本題」と「僕がコントや演劇のために考えていること」

先日「本題」と「僕がコントや演劇のために考えていること」を読みました。「本題」は、小説家の西尾維新先生の対談本です。西尾維新対談集 本題作者: 西尾維新,木村俊介,荒川弘,羽海野チカ,小林賢太郎,辻村深月,堀江敏幸,講談社BOX出版社/メーカー: 講談社…

大島弓子にあこがれて

前回も紹介した「大島弓子にあこがれて」。 大島弓子にあこがれて~お茶をのんで、散歩をして、修羅場をこえて、猫とくらす作者: 福田里香,藤本由香里,やまだないと出版社/メーカー: ブックマン社発売日: 2014/07/15メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品…

夏の終わりの人食い鬼

先月「思い出のマーニー」を観に行きました。喘息の療養のために育ての親の許を離れ、釧路の海沿いの町にやって来た杏奈。彼女はジブリ映画史上最も内向的なヒロインです。宮崎監督なら、絶対にこういう少女をヒロインにはしないでしょう。彼は少女の皮を被…

本好きへの100の質問

暑い日が続いていますね。読書の夏です。 本好きへの100の質問というのを見つけたので答えてみました。 http://www.geocities.jp/bookend1185/book100.html読書感想文に書けるような本はほとんど挙げていませんので、読書感想文の本を探す際の参考にはならな…

パンクな想像力

ヤン・シュヴァンクマイエル監督の書いた文章と「ファウスト」の制作日記の一部を紹介します。「シュヴァンクマイエルの世界」という本に載っていたものです。シュヴァンクマイエルの世界作者: ヤンシュヴァンクマイエル,くまがいマキ,Jan Svankmajer,赤塚若…

おとこたち

ハイバイの「おとこたち」を観に西鉄ホールへ行ってきました。 ハイバイの舞台を前から観に行きたいと思いながらもなかなか観る機会に恵まれなかったんですけど、行ってよかったです。傑作でした。もしかしたら、今年見た舞台の中で一番いいかもしれない。 …

ノケモノノケモノ大千秋楽

ノケモノノケモノ大千秋楽、無事に終わったようですね。 一万文字以上にも亘って好き勝手なことを書きましたが、この作品には言語の枠をはみ出したものもたくさん存在しました。判断したり、価値づけたり、線を引いたり、説明したりする言語に毒されていると…

ノケモノノケモノ④世界と修羅

ノケモノノケモノ③の続きです。ネタバレしてます。

ノケモノノケモノ③ほんとうの幸(さいわい)

ノケモノノケモノ②の続きです。 ネタバレしてます。

ノケモノノケモノ②生まれる

ノケモノノケモノ①の続きです。ネタバレしてますのでご注意ください。

ノケモノノケモノ①消える

「ノケモノノケモノ」のレポです。ネタバレしてます。未見の方はご注意ください。

近頃の仁さん

七夕だというのに、福岡は大雨です。今日は仁さんの長男の太朗くんのお誕生日だそうですね。おめでとうございます。よその子の成長は早いなあ。だいぶ顔が仁さんに似てきましたね。DNAの力は強し。 最近テレビ番組に出演する仁さんを目にする機会が増えてい…

ある異人の話

二次創作です。この異人の存在が人間関係に深みを与えていると思ったので書いてみました。 ネタバレはちらほらあります。「ノケモノノケモノ」の面白さを損なうものではないと思いますが。私の想像や私が作った設定や慣用句が混じってますので、気を付けてく…

組み合わせの技法

最近の賢太郎さんの写真に写りこんだり、KKTV6に登場したりしているレゴ。丸い突起の付いた小さなパーツを組み合わせて遊ぶ有名な玩具です。乗り物、建物、動物、植物…組み合わせ次第で作ることのできるものは無限にあります。しかし、3Dプリンターのよう…

ふと思ったこと

KKTV6の「なぞなぞ庭師」の謎について。50年前のなぞなぞを自分が作ったという庭師の発言が、このコントをすんなりと常居次人的構造と解釈するのを邪魔してるんですよね。庭師自身が謎の塊です。彼の最後に出したなぞなぞと同様に出口のない謎です。 色々考…

「ノケモノノケモノ」 福岡公演

「ノケモノノケモノ」福岡公演を観てきました。 これは劇場内で売られていた「たべっ子どうぶつ」。パッケージがノケモノノケモノ仕様となっております。おいしいよ。 かなり前の方の席で見たのでちょっと見づらかったです。私は真ん中ぐらいの席で見るのが…

小林賢太郎テレビ6

■ オープニング 小林賢太郎さんによる自己紹介と小林賢太郎テレビの紹介から番組は始まります。 それから、ゲストの松重豊さんの紹介。 視聴者は賢太郎さんが描いた絵を二枚見せられます。一枚目は、少年と変わったスーツを着た男の不思議な絵。手足の関節に…

ねずみの三銃士~「万獣こわい」②

ねずみの三銃士~「万獣こわい」①の続きです。 ネタバレしていますのでご注意ください。

ねずみの三銃士~「万獣こわい」①

「万獣こわい」を観に行ってきました。観に行こうか迷ったんですけど、行って正解でした。大当たり。まだ沖縄公演が残っているのですが、レポを書き上げてしまったので公開します。 ネタバレしてますので、未見の方はご注意ください。

ぼくを葬る

このところ自分の中でフランソワ・オゾンブームが到来しているので、オゾン監督の映画で観ることができるものを片っ端から観ています。どれも作風は違えど奇妙な味のする映画ばかりです。その中の一つ「ぼくを葬る」を紹介することにします。「葬る」と書い…

ループの舞台

5月になりました。 賢太郎さんの誕生日はいつの間にか終わってしまいました。 おめでとうございます。もう41歳ですか。時間が経つのは早いなあ。。賢太郎さんは若書きの作家だと私は思います。「うるう」などは凄い作品ですけど、小林賢太郎の代表作は何かと…

「TEXT」再放送

先日このブログの引越しの準備をしている時に、過去の記事を読み返しました。自分が体験したことや思ったことを、文章で記録しておくのっていいですよ。読み返してみたら結構楽しかったなあ。自分の文章を他人が書いたもののように読んで、忘れていたことを…

金魚繚乱

先日博多でアートアクアリウム展を観てきました。 増税直前の休日ということもあり、会場は大変混み合っていました。 金魚は様々な形の水槽に入れられ、趣向を凝らした見せ方で展示されていました。 私は多分ここで一生分の金魚を見たと思います。金魚の数が…

のぞき穴、哀愁

北九州芸術劇場で「のぞき穴、哀愁」を観てきました。 私が観た土田さん脚本の舞台の中ではこれが一番好きですね。今までに3回しか観たことのないにわかの意見ですけど。 後味ほろ苦いコメディです。奇抜な設定なのに、それぞれの立場や心の内の細かいとこ…

コントの人8

エレ片のコントライブに行ってきました。 開演前にマネージャー上田氏による自主制作映画がスクリーンに映し出されていました。続いて、仁さんによるアナウンス。 いつも乳首がビンビンに勃っているでお馴染みの片桐仁ですと自己紹介。 その後、さらに露骨な…