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うるう

春と聞かねば知らでありしを

だんだん春めいてきました。 タイトルは「早春賦」の歌詞の三番の一部です。春と聞かねば知らでありしを 聞けば急かるる胸の思いを いかにせよとのこの頃か いかにせよとのこの頃かこのくだりが春を色んな事に例えて深読みできるので好きです。二月はあっと…

「うるう」追記③もし8歳のマジルと友達になったら

「うるう」追記②の続きです。(※前置きが長いです。読み飛ばしたい方は「続きを読む」をクリックして下さい。)「うるう」を観終わった後、この作品をどう解釈したらいいかで随分悩みました。 これは観客の見方によって、何を求めるかによって全く違うストー…

「うるう」追記② マジルの孤独

「うるう」の追記第二弾です。 ネタバレしてます。 今回はマジルの視点から考えてみました。マジル視点だとヨイチ視点より更に児童文学っぽくなるなあと思いました(当たり前か)。 空白の部分を勝手に想像で埋めているので、考察というよりは二次創作に近い…

「うるう」大千秋楽

今日はヨイチとマジルの誕生日♪大千秋楽、終わりましたね。 賢太郎さん、お疲れさまでした。演劇を観て感想を書くなんて、私には初めてのことでした。 それだけ私が「うるう」という作品から感じ取ったものは多かったということです。 私のような大人の皮を…

「うるう」今考えていること

マジルについて、今掘り下げて考えています。 ヨイチだけではなく、マジルも救われないとやっぱり完璧なハッピーエンドじゃないよなあ、と思ったので。 ヨイチのセリフとマジルの行動から推察するしかないので、情報は少ないですが。辛抱強く付き合っていけ…

「うるう」追記①

以前に書いた追記が長いので、こちらに分割して載せたいと思います。少し加筆してます。 「うるう」未見の方はご注意ください。

KKP#8「うるう」感想②森の中の王子様

※「うるう」感想①一つ余るのヨイチ 四年に一度のヨイチの続きです。 未見の方はご注意ください。

KKP#8「うるう」感想①一つ余るのヨイチ 四年に一度のヨイチ

「うるう」の詳しい感想です。未見の方はご注意下さい。

「うるう」観てきました

先日西鉄ホールに小林賢太郎さんの「うるう」を観に行ってきました。 あれから何日か経ち、何とか頭の中にあるものを言葉にできそうなので書いてみたいと思います。 観終わってすぐは、なかなか言葉が見つかりませんでした。 アンケートになんともまとまりの…