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「うるう」大千秋楽

今日はヨイチとマジルの誕生日♪

大千秋楽、終わりましたね。
賢太郎さん、お疲れさまでした。

演劇を観て感想を書くなんて、私には初めてのことでした。
それだけ私が「うるう」という作品から感じ取ったものは多かったということです。
私のような大人の皮を被った子供には、とにかく引っ掛かりの多い作品でした。
お話として螺子が緩んでいる箇所がないわけではないのですが、はまり込むとそんなことを忘れさせてくれるような魔力がありました。

困難に打ち克ちながら表現を続けていくことが賢太郎さんの生きる実感に繋がっているのだろうと、最近のmessageを読んでいて思いました(そして、そんな自分が好きなのだろうなとも思った。)。
気持ちは松岡修造でも常に身体がそれについていけるとは限らないので、くれぐれも無理はしないで欲しいです。でも、舞台の上で思う存分遊んで暴れ回って欲しい気持ちもある。矛盾した感情が私の中に同居しています。

「うるう」に出会うことができて、本当に良かったです。
次回の作品も楽しみにしています!