QLOOKアクセス解析

大分に行く

一昨日、大分に日帰り旅行に行って来ました。
気温はなんと25度。
大分は暑い所なんですね。

湯布院の緩い坂道を登り始めてすぐに汗だくになり、頭がボーっとしてきました。ジャケット着て来なきゃよかった、日傘持って来れば良かったと大後悔。

道の左右には、カフェ、スイーツ、有機野菜のイタリアン、メルヘン、アート、北欧雑貨、といった観光地にはおよそそぐわないこじゃれた店が多かったです。やっぱり民芸品、木刀、民間療法、ストリップ劇場、ジャニーズや韓流スター、人気漫画のグッズといったものが醸し出すいかがわしさがないと観光地らしくないよなあ、などと話しながら歩き、到達した場所で見たのは、池のような湖。想像していたのと違う。湖には鯉とかグッピーとか鰻とかすっぽんとか十種類程の生き物が居たのですが、ああ、居るのね、ぐらいにしか思いませんでした。ガッカリ。

それから約15分後、二度目のガッカリ。どこでもいいから入ろうと立ち寄った店のざる蕎麦の不味かったこと。
店の外に値段が貼り出されていなかったし、テーブルの上にこぼれた七味は放ったらかしだし、店員の愛想は悪いし、嫌な予感はしていたのですが、それは見事に的中しました。

団子のようにふやけて固まった麺と、砂糖醤油のような甘辛さのつゆ、インスタント麺を食べた方が一億倍はマシと思われるレベル。しかも3,4口で無くなってしまう量。久しぶりに外食で泣きたくなりました。

まあ、その後に行った九重夢大吊橋と温泉が良かったからプラマイゼロかな。
ソフトクリームやかぼすドリンクも美味しかったし、お土産で買って帰ったウインナーも美味しかった。ただ、金と時間を使って疲れに行ったような気がしないでもない。
頭の中に流れるプーチンマーチンの歌。

旅の思い出って、そこそこ楽しかったことより、何故か酷い目に遭ったことの方が鮮明に記憶に残ってしまうんですよね。不思議。