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11月27日

TV.BROS.TVを観ました。片桐仁さん目当てで(WEBでも観られます。見たい方はTV.BROS.TVをクリック)。

松尾スズキさんとママさんコーラスの「はめ殺しの窓屋さん」の歌が耳について離れなかった。
♪トッチラチンチン ハメゴロチン

企画会議で何処に行きたいか聞かれ、投入堂!と答える仁さん。なんでもプラモで投入堂の存在を知ったのだとか。へえ、そんなプラモがあるんだ…。
その案は採用され、仁さんは編集さんと二人で、少ない予算の中で電車やバスを乗り継ぎ、投入堂のある三徳山まで向かいました。サファリパークで買ったというテンジクネズミのTシャツが似合ってました。
仁さんは登山口に着く前に既に疲れていました。体力ないな…。木の根をつたい、鎖に掴まり、険しい山道を登った先に投入堂はあります。断崖絶壁の窪みの中に建てられており、未だにどうやって建てられたかは解明されてないそうです。昔の人の技術って凄い。仁さんは投入堂を見てパワースポットですよ、と一言。水筒のお茶を飲みながら二人でじっと見入っていましたが、日帰りなので堪能する暇もなく下山することに。仁さんも編集さんもフラフラになりながら山を下っていました。お疲れ様でした<(_ _)> 

他にも色々やっていましたが、あんまり印象に残らなかったなあ。…すいません。

今日は仁さんの誕生日ですね。おめでとうございます。
ただそこに居るだけで面白いというのは、真似しようとしても真似のできない素晴らしい才能の一つだと思います(これだけは賢太郎さんがどんなに努力しても身に付けられないことです。だから彼は、そこに居るだけでは面白くない人でもできる笑いにこだわるのでしょうね、多分)。今ではそれ以外の力も確実に身に付けてきていると思います。だから危なっかしく見えるけど割と何とかなっちゃうんでしょうね。

卑屈なところは相変わらずで、頭の中に浮かんだことをフィルターを通さずに喋ってしまう癖も変わってないのに、それでも愛されてしまうんだから不思議な人です。
これからも無意識過剰な中学生の部分を失わずにいて欲しいものです。