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ロールシャッハ再演終了

繁華街のクリスマスのイルミネーションは、もう跡形もなく消えてしまいました。
年末は時間の流れが早いですね。

終わってしまいましたね「ロールシャッハ」。
messageを読みました。
久ヶ沢さん、竹井さん、辻本さん、賢太郎さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
皆さんのお客さんを楽しませようという心意気、それを裏付ける技術力、確かに受け取りました。

壁を乗り越えられるかどうかは、
壁の高さじゃない、自分のあり方なんだ。

壁を作っているのは自分ですからね。まずは視点を変えて行動してみるのが大事って思いました。


今回の「ロールシャッハ」の記事は書いても書いても全然終わらないし、頭もこんがらがってくるしでどうしようかと思っていたのですが、意識をリセットして「まあ、何とかなるさ」という気持ちで根気強く書いていたら、予定より少し遅れましたが何とか完成しました。書き終えてみれば、それほど難産でもなかったです。大千秋楽まで時間あるし、とタカをくくっていたのがいけなかった。時間が足りなくなってパニクっていただけでした。あれは壁だったのだろうか。う〜む…(。-_-。)「うるう」のレポを書いた時の方が余程大変だったのですが、あの時は夢中で書いていたので大変だという自覚がありませんでした。

僕も著作者として、演技者として、もっと向上したい。
改めてそう思いました。

色んなプロに出会って仕事をして欲しいです。それだけで芸は磨かれていくと思います。
今月の14日に福岡市南区のお寺で義士祭があったのですが、「忠臣蔵」のようなよく知られている話を賢太郎さんなりの解釈でリメイクしてみるのも面白いかもしれない、と思いました。
完全に裏方に回るとか、完全に役者として出演するのもいいかも。
次は「P」かしら…。

ラーメンズは以前ほど熱烈にやって欲しいとは思わなくなってきました。やってくれたら嬉しいけどね。賢太郎さんと仁さんの掛け合いは天下一品だし、彼等が創り出す世界は唯一無二だと思います。でも、別に私は彼等をコントロールしたいわけじゃないんだな。変にこちら側に擦り寄って作られたものなんて退屈でしかないし。同窓会なんて見たくないし。
今は「やりたくなったらやって下さい。」ぐらいの気持ちでいます。ちゃんと二人でコミュニケーションを取って欲しいとは思うけど。来年も二人が活躍してくれることを祈ります(^人^)。

ロールシャッハの四人が壁を見てイメージしたもの。
土下座するカニ→謝れない自分、素直になれない自分
空中ブランコに乗っている人→曲芸師への憧れを引きずり続ける自分
お化け、悪魔→怖がりな自分
なんだかよく分からない染み→立ち位置があやふやな自分

あれは四人が乗り越えるべき壁のイメージなんじゃないかと思えてきました。
天森は壁があるのが分かっていて立ちすくんでいる。
あとの三人は壁があるのを知っているのに無視していたり、壁があるのにその存在に気付かなかったりしているのだなあ。

今朝6時と昨日の午前1時に拍手を頂きました。有難うございました<(_ _)> 大変励みになります(´▽`)