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大人のピタゴラスイッチ ちょいむず かなりむず

大人のピタゴラスイッチを観ました。
ピタゴラスイッチピタゴラスイッチの仕掛けが毎回面白いし、音楽を担当している栗コーダーカルテットが好きだし、知久寿焼さんがピタゴラスイッチのジングルや「おとうさんスイッチ」、「なにしてるひと?」の歌を歌っているので、毎朝ではないですが観ています。

仁さんは初めのうちは緊張していたのかふわふわしていて、困っている時特有の笑顔を浮かべていることが多かったですね。「かなりむず」では、慣れてきたのか表情が和らいでいました。仁さんは喋り方や雰囲気が柔らかいので、教育番組のお兄さんの台詞や動きが結構似合っていました。首をかしげたり、百科おじさんのページを開いてじーっと覗き込んだり(大人だから読めまーす!が可愛かった)、リモコンをピッと押したり、苺のショートケーキをもしゃもしゃ食べたりする姿に癒されました。どうでしょう仁さん、ワクワクさんの後釜でも狙ってみます?

そう言えば「ワクワクさんてうじきつよしがやってると思ってたー!」と鳥居みゆきがコントの中で言っていましたが、私もそう思ってたよ!正確に言うと、この二人に大江千里を加えた三人の区別が付いていなかった(どうでもいいよ)。

しめじソートは、手順が分かって次の動きを予測できるようになると、自分もしめじソートをやっているような気分になれて楽しいですね。並べ終わった時には達成感が味わえました。じゃがいもソートも以下同文。

金網を作る機械の規則的な動きの繰り返しが気持ちよかったです。いつまでも見ていられます。針金同士がくっ付いてねじねじ撚り合わされて離れるを繰り返すことで、あの綺麗な六角形が作られるんですね。

ちょいむず編の影で文字の「ピ」を作るピタゴラスイッチが、いかにも賢太郎さんがやりそうな感じでした。他のピタゴラスイッチも面白かったです。ネジや水がどうしたらあんな狙った通りに動くんだろう。不思議だなあ(ネジが落っこちないように机の端にテープが貼ってあったのは分かったよ)。

「かなりむず」で仁さんが着ていたシャツは、仁さんしか似合わないと思います。ていうか、あんなの何処で売ってるんだろう。
歯車の形と組み合わせであんなに多様な動きを作りだすことができるんですね。ワイパーの構造が予想と全然違っていたのが驚きでした。二つのブレードが別々の動力で動いていると思っていましたし、真ん中にワイパーを動かすための仕組みがあると思っていました。

ブラックボックスは、中を見るまでは中でどんな複雑なことが行われているのだろうと思ったのですが、結構単純な仕掛けなんですね。びっくり。「どっちが本物?」は全く本物と偽物の見分けが付きませんでした_| ̄|○今のコピーの技術って凄いヽ〔゚Д゚〕丿影や質感まで本物そっくり!本物に見えるように計算して画像を調整したスタッフも凄い!

それから、音楽も良かったですね。栗コーダー渋さ知らズオーケストラがコラボした渋栗オーケストラの演奏はとても賑やかで、ガチャガチャした音の質感が好みでした。アルゴリズム体操は天下のN響と共演。うーん、ゴージャス!動きながら演奏してもリズムや音に乱れがないのが流石だなと思いました。エンディングで流れたN響が演奏したテーマ曲も美しかった。それにしても、いつもここからの菊地さんの顔色が悪かったなあ…大丈夫か?

かなりむず編の後に放送された「テクネ」という番組も良かったです。つい見入ってしまいました。映像技術は日々進歩しているのだなあ。そして、素晴らしい技術も使う人次第ということも同時に感じました。ただ技術を使っただけの作品はあんまり面白くなかったです。私が面白いと思ったのは、イギリスのバンドの監視カメラを使ったPV(いい曲だった。曲名が知りたい。)360度のパノラマカメラを使った映像、車輪にカメラをくっつけて撮影した映像でした。