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4月17日に思ったこと

今日は小林賢太郎さんの誕生日です。
おめでとうございますヽ(*´∀`)ノ

まだ考えが半熟生煮えの状態ですが、あえて言葉にしながら書き進めていきたいと思います。何せこの記事を書こうと思ったのが帰宅後なので、思考を寝かせる暇がなかったのです。それでもどうしても今日中に書き終えたかったので、支離滅裂とか変だとか思われてもいいです。

賢太郎さんのmessageを読んでいて、葛飾北斎のことを思い出しました。北斎は90歳で亡くなるまでひたすらに絵を描き続け、亡くなる際には「天があと10年、命永らえることを許されたなら...せめてあと5年許されたなら、私は必ずや本物の画工となれただろうに」と言い残したとか。3万点もの作品を残し、それでも自分はまだまだ発展途上、もっと上手くなりたいと思い、死ぬ前まで新しい技法を吸収し、様々なジャンルに挑戦し、描くことに貪欲な人でした。まさに画狂老人卍の名に相応しい。実際、亡くなる前の北斎の絵は80、90の老人が描いたとは思えないほど躍動感があり、エネルギーに満ち溢れています。

きっと賢太郎さんも、これからもずっと「自分は何が好きなのか」ということに真っ正直に生きていくのでしょうね。これまでと同じように自分のワクワクすることに思う存分没頭すればいいと思います。40までに自分に課し、乗り越えてきた試練が今後どう花開くか、これからどんなことを学び、吸収していくのか、楽しみにしています(^^)

しかし、賢太郎さんもそうだし、私の好きなミュージシャンとか俳優とか漫画家とかを見ていても思うんですけど、自分のやりたいことをしている人ってあまり老けないなあ。見た目もですけど、特に心がね。それは、少年の頃の純粋さとか感受性とかを未だに持ち続けているからなのでしょうか。というか、皆さん年を取って夾雑物が除かれていくうちに、昔よりもそういう面が表に出て、どんどん自由になっているような感じがします。もちろん、やりたいことをし続けるために皆さんそれなりのリスクや責任を背負っていらっしゃると思いますけどね。結局自分のやるべきこと、やりたいことをやるのが一番後悔のない選択なんでしょうね。

時間には限りがあります。よい年の取り方をして欲しいです(去年も書いたっけ?)。