QLOOKアクセス解析

つながるネバーランド

ずいぶん久しぶりに書きます。暑いので何にも書く気になりませんでした。特に書きたいこともなかったし。
私生活は相変わらず馬鹿ですね。生きていくのがやっとって感じです。ああ、暑いの大嫌いだ・・・。

今は表現だけで食べていくのがとても難しい世の中になってますよね。作品に大して金を払おうとしない人が増えています。音楽も映画も本も演劇も売上はどんどん落ちています。主な消費者である若者は金を持っていませんし、多少の無理をしてでも作品に金を使おうという風潮もありません。話題作りの為に知りたいだけだったら、インターネット上に転がってる無料の情報だけで十分なわけです。なので、全体的に価値は下がっていくばかりです。また、3.11で虚構以上のことが現実に起きると分かってしまった以上、客を引きずり込むような力のある虚構を作りにくくなっているのも事実だと思います。まあ、パターンが出尽くしてしまったってのもあるかもしれませんが。

だから、これからはライブを通じてのコミュニケーションがますます重要になっていくのではないかと思います。その時その場でしか体験できないことは情報化できません。それは今もなお価値のあることだと思うんですよね。それに、第四の壁を取り払って非日常と日常の行き来を自由にすることによって何かが変わるかもしれないし、今までになかったものが生まれるかもしれない。賢太郎さんがこのところこだわってるのもそういうことなんじゃないかなあ、なあんてことを暑い中アイスコーヒーを飲みながら考えてました。

18日に拍手コメントを頂きました。ありがとうございましたm(_ _)mロールシャッハは後ろ向きなときに観ると励まされる作品ですよねー。親族代表のライブに行かれたんですね、いいなあ。こういう時、東京近郊に住みたいなあって思いますね。竹井さんの芝居に生で触れたら、いやがうえにも振り子とチーズケーキへの期待が高まりますよね。私も先日プレオーダーの申し込みをしました。お互いに当選するといいですね(*´∀`)