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ふと思ったこと

KKTV6の「なぞなぞ庭師」の謎について。50年前のなぞなぞを自分が作ったという庭師の発言が、このコントをすんなりと常居次人的構造と解釈するのを邪魔してるんですよね。庭師自身が謎の塊です。彼の最後に出したなぞなぞと同様に出口のない謎です。

色々考えてみたのですが、なぞなぞおじさんが庭師の前世であるとか、なぞなぞおじさんの幽霊が庭師に憑依しているとかいうふうに、オカルト路線で考えると一番収まりがいいです。この時は庭師の人格、あの時はなぞなぞおじさんの人格という感じで一応説明できるし、見た目と年齢の問題もクリアできます。でも、この謎は答えが出ないのが正解なのだと思います。多分。

オカルト路線に比べると辻褄の合わない部分はあるけれど、なぞなぞおじさん=庭師で、ずっと主人の座を乗っ取る機会を待っていたという説を採用した場合、庭師は「うるう」のヨイチや、今回の「ノケモノノケモノ」のあの人の系譜に入るのかなあと、ふと思いました。