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近頃の仁さん

七夕だというのに、福岡は大雨です。今日は仁さんの長男の太朗くんのお誕生日だそうですね。おめでとうございます。よその子の成長は早いなあ。だいぶ顔が仁さんに似てきましたね。DNAの力は強し。

最近テレビ番組に出演する仁さんを目にする機会が増えています。

さんま御殿では、思ったより仁さんのトークが使われていました。サバンナの高橋さんやエリーさんなどのフォローに感謝。ラーメンズを意識しすぎるあまり、ラーメンという単語にも反応してしまう仁さん。ちょっとかわいそう。あと、中学で目つきが蛇みたいと言われて云々の話をしている時に噛んでいました。ナイスボケ!噛んだ時のなんとも悔しそうな顔がツボでした(笑)緊張とトラウマが舌をもつれさせたのかしら。まあ、あれは噛んで正解だったのかも。いじりようのない話だから。

ミラクル9では、仁さんがファインプレーでチームのピンチを救うこともありました。正解率が高かったです。流石進学校出身。最後の問題は惜しかったですね。ヒントを見て県名を当てるクイズで、お菓子の城の映像を見て「愛知県!」と答えるまでの一連の流れが可愛かったです。回答権をゲットして小さくガッツポーズ、目を見開き大きく口を開けて回答、正解して具志堅さんや高橋さんとハイタッチ!

仁さんはお菓子の城に行ったことがあるのかな。あれはリトルワールド、明治村・犬山モンキーパークなどと同様に愛知県民にはお馴染みのテーマパークなのです。甘党にはパラダイスですが、辛党には地獄巡りでしかない場所です。砂糖で作られた巨大なウェデイングケーキ。お菓子で作られた建物や人形達。お菓子作り体験コーナーにケーキバイキング(私にはかなり甘かった)。どこを見ても砂糖・砂糖・砂糖・砂糖…。「♪キューピッドが矢を射るお菓子の城」という歌がエンドレスで流れる中、お菓子で作られとる建物の前でぐるぐる回る人形は、まさに犬山のイッツアスモールワールドだがね。みんな、行こまい!

……というのは、私の15年以上も前の記憶なんですけどね。今はどのような感じなのかは知りません。いろんな県を転々としてるので、出身は何処かと聞かれるといつも困ってしまいます。生まれてからずっと同じ所に住んで、幼い頃からの友達や知り合いがいて、方言を何のためらいもなく話し、地元の球団やサッカーチームを心の底から応援する。そういう人に憧れてしまいます。

仁さんは相方の賢太郎さんと同様にNHKの番組の方が合ってるように思いました。民放でも頑張ってはいますが、ちょっと大人しいですね。今度仁さんは親子の粘土ワークショップをするそうです。着実に粘土彫刻家としての認知度が上がっているという事実に嬉しくなります。仁さんがワークショップに来た親子にどのような教え方をするのか想像もつかないなあ。まあ、髭を生やして作務衣を着ておじいさんのような口調で喋るようなことはしないでしょうが。このワークショップを通じ、子供たちに粘土を好きになってもらえるといいですね。おお、賢太郎さんより仁さんの方が先にのっぽさんに近づいてきたぞ…。