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孤独のグルメ

孤独のグルメ Season4」の最終回に賢太郎さんが出演しました。「TVBros.」の松重さんとの対談で言っていたことが現実になったのですね。賢太郎さんが演じたのは、喫茶店のマスター。かなりの曲者です。というか、まんまポツネン氏です。なにせ、彼が井之頭五郎に注文したのは、「オブジェじゃないオブジェ」ですから。そのため、賢太郎さんが出ている部分だけKKTVになっていました。なんだろう、例えるなら台湾映画と東欧映画をそのままくっつけたような違和感がありました。


監督が気を遣って賢太郎さんに合わせてくれたのでしょうか。別に合わせなくてもいいのになあ。役場の柱時計を注文する冴えない地方公務員とか、そんなんでいいのになあ。折角他人の作品に出るのだから、普段はやらない役に挑戦する賢太郎さんが観たかったです。


まあ、あのマスターが視聴者に強い印象を残したのは確かだろうから、小林賢太郎という存在を知ってもらうという意味では、成功だったのかな。


賢太郎さん演じる「カフェ・ヒポタマス」のマスターは、本当にめんどくさい人でした。ニコニコしながら五郎さんを出口の見えない会話に誘い込みます。孤独のグルメを観ているはずなのに、KKTV6のなぞなぞ庭師の世界に迷い込んだ気分になりましたよ。


手品は流石の上手さ。水を得た魚でした。五郎さんに手品の煙草を取られてむくれているのが可愛かったなあ。五郎さん、ナイス!五郎さんがもうちょっとツッコんでくれたら場が締まるんでしょうけど、相手がお客さんじゃ無理か。これコントじゃなくてドラマだもんなあ。。


この喫茶店の看板には「since1979」と書いてありました。ということは、マスターは二代目?もし1979年からずっと続けているとしたら、あんた幾つだよ…。


そういえば、森茉莉ゆかりの喫茶店、邪宗門のマスターも手品をするそうですよ。上京した際に行ってみたかったんですけど、生憎定休日でした。余談。


オブジェじゃないオブジェは無事納品されたんでしょうかね。サンタを待つ子供のような顔で待っているマスターのために、是非とも希望通りの品を届けて欲しいなあ。まあ、五郎さんのことですから、地の果てまでもお客さんの求める品を探しに行くでしょう。ひょっとしたら、まやかしの画廊に足を運ぶこともあるかもしれませんよ。


賢太郎さんの次回作はポツネンですか。タイトルを読んだ限りでは、何やらガヤガヤした印象です。今度の海外公演はパリとロンドン。賢太郎さんとイギリスって相性が良さそう。特にヴィクトリア朝のイギリスとの相性は抜群だと思います。


私は行けませんが、行く人は楽しんできてくださいね。賢太郎さんが脚本を提供する親族代表の公演には行けそうなので、それを楽しみにすることにします。


最近、「シャキーン!」で流れる「ハイテンションサラリーマン」がお気に入りです。私が幼少期に聴いていた子供向けのテクノ歌謡っぽいのがツボです。「テクテクマミー」とか「コンピューターおばあちゃん」とか。仁さんの上手いんだか下手なんだか分からない歌とシャウトもいい感じ。\( ・ω・`\)ワッセイワッセイ(´/・ω・)/



HAPPY-SYNTHESIZER Feat.たった "テクテクマミー" PV - YouTube