QLOOKアクセス解析

大人のピタゴラスイッチ デジむず

大人のピタゴラスイッチ デジむずを観ました。

仁さんは小鳥の柄のシャツを着ていました。
いつもより話すテンポがゆっくりめで、動きが教育番組のお兄さん風なので可愛さ倍増です。
今年も出ました(n‘∀‘)η「大人だから読めま〜す!」「テレビのジョーン!」

「とびとび」のデジタルと「連続的」なアナログ。
デジタルの語源はdigitus。ラテン語で「指」のこと。
デジタルは指折り数えることがもとになっているそうです。

●デジタルウォーク
連続的に再生するアナログな映像と一秒ごとにとびとびに再生するデジタルな映像。これは凄かった!デジタルでは人や犬が滑って歩いているように見えるのにびっくりしました。とびとびのデジタルだと微細な動きは省略されてしまうから、あんなふうに見えるんですね。

●押し出しクイズ
ピンスクリーンというのは、両面にびっしりとピンが差し込まれたスクリーンに手やモノを押すと、反対側に押し込んだモノと同じ形がくっきりと浮かび上がるおもちゃ。
ピンスクリーンに仁さんの顔がズズズズと立体的に現れるのはインパクトがありました。浮かび上がった顔は仁さんのライフマスクっぽかったです。
顔をピンスクリーンに押し当てたまま喋ったら痛いよね。てことは、ピンスクリーンに顔の型を取って、それを基にピンをちょっとずつ動かしながら一コマずつ撮影してアニメーションにしたのかしら。

考えながら見る装置?
何故ピタゴラスイッチの装置がゆっくり動くのか。机の天板を少し傾けて玉の動きをゆっくりにしていたとは気づきませんでした。

考えながら見る装置?
「ピ」「タ」「ゴ」「ラ」「ス」「イ」「ッ」「チ」の玉が砂場に近いほど狭い間隔、遠いほど広い間隔で配置されていました。砂場に玉が等間隔に落ちていくのが綺麗だったね。

自作のおとうさんスイッチを百科おじさんに「これでーす。じゃーん!」と言いながら見せる仁さん。かわええ…(ノω`*)太朗君と一緒におとうさんスイッチに出た時の映像が、テレビ画面の右上に小さく映ってました。
百科おじさんに「みかんの皮を剥かずに、中に房がいくつあるか当てることはできますかな」と言われ、みかんに手をかざして透視しようとする仁さん。仁さんはいかにも透視できそうな感じがするんよなあ、できなかったけど。ヘタの裏を見れば皮を剥かなくても房の数が分かることは一応知ってたよ。

● 対応の歌
栗コーダーカルテットの栗原さんの歌に乗せて対応関係を楽しく分かりやすく説明。
ふむふむ、世の中にはいろんな対応関係があって、わざわざ実物を調べなくても対応しているものを見ればもう片方が分かることがあるんですね。電球の対応する線を調べる時とか、動き回る園児の数を調べる時とか、対応関係を知っていると凄く便利だなあって思いました。
歯ブラシがビーカーの中に入っているのがツボでした(笑)

対応付けることをマッピングと言い、地図は英語でマップと言う。
地図も現実の地形を紙という平面に対応させたもの。言われてみればそうだな〜。
だから行ったことがない場所でも地図を見ればたどり着けるんですよね。

● そのとき紙はどうなっている?
左側の映像の少し未来の映像が右側に映ります。見ていて不思議な感じがしました。これも対応関係かな。
ピタゴラスイッチでロールシャッハ!

百科おじさんに「また遊びに来てください」と言われて、仁さんが「じゃあ明日にしますか?あさってにしますか?」って聞くのは恒例になったのかな。
また来年もやって欲しいです。オープニングとエンディングのピタゴラスイッチが去年と同じなのがちょっと残念だったなあ。もう少し凝って欲しかった。贅沢かしら…( `・ω・)