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「P」「P+」DVD発売

いよいよ「小林賢太郎テレビ ライブポツネン in ヨーロッパ』と『LIVE POTSUNEN 2013「P+」』のDVDが発売されます。私は演劇のDVDを買ってもあんまり繰り返し観ないんですけど、これは何度でも観ちゃうかもしれないなあ。無人島に持っていくならこのDVDでしょう。

P+のインタビューと作品解説を読みました。賢太郎さん、また顔が変わりましたかね。以前より小林賢太郎という着ぐるみを着ている感じが薄れて、深みが出てきたような気がします。きっといい年の取り方をしているのでしょう(*´∀`*)

写真に写っているものがどれも興味深いものばかりでした。「P+」で使われた街の絵と楽屋の絵。木の枠。ハナモゲラ語の授賞式のトロフィー。KKTV5のお題の絵。牛の絵。モビール。ギター。木菟の絵(←特に気になる)…。

「P+」の街はもっと縦長な印象だったのですが、写真を見るとそうでもないですね。DVDが届いたら早速確認してみたいと思います。東海道五十三次が北九州公演からどのくらい進化したのかも気になりますし、それぞれのパーツがどのように結びつくのか、色々組み合わせて遊んでみたいです。

賢太郎さんの作品作りは言葉よりも絵が先なんですね。感覚的なことが先。所々に空白のある絵コンテを埋めていく感じなんでしょうか。2年前のKKTVで2歳児のファンができたということは、賢太郎さんはもともと言葉遊びだけではなく感覚的な表現も上手かったのでしょうが、「P」で言葉という武器を封印したことにより、感覚的な表現がさらに磨かれたような感じがします。だから海外でも受け入れられたのでしょう。そして、「P」で身に付けたことを「P+」で進化させたからこそ、老若男女の壁も越えることができたのではないでしょうか。

現在賢太郎さんはKKTV6の製作中だそうです。水で割らないイソジン、溶かない味覇、カルピス…一度飲み込んだらいつまでも喉に絡みつくような作品ってことでよろしいでしょうか。放送される日が待ち遠しいなあ…(*´艸`)